治験アルバイト(モニター)体験談

治験モニター@胃腸薬@からの続き

 

友人とゲームをしながら2泊3日を過ごし、無事に半分の治験をクリアー。
2週間後にまた病院へ行き、後半戦のスタート。
今回は新たなゲームを用意し、卒論用の参考資料も持参した。

 

またもや朝のウンコには悩まされたが、なんとかクリアーできた。
今回は誰も脱落者がいなかったので、やはり事前に注意してきたのだろう。
前回は粉薬だった為、今回は錠剤を飲んだ。
そして憂鬱な連続採血のスタート。

 

隣のベッドに友人がいたお陰で、午前中はあっという間に終了。
両腕には注射の痕が生々しいが、もうこの時点で治験も終わった様な気分。
ゲームをして本を読んだりして過ごした。
そして最終日、謝礼金というかバイト代の12万ちょいを受け取り終了。

 

まぁ無事に終了したわけですが、関係無い話を書いちゃいます。
なんと2回目の治験にきていた2泊3日の間に、彼女にフラれましたw
初日に『なぜ友達の家に連泊するの?』と怪しまれ、『卒論の為』と言い訳していたんです。
だけど電話やメールをできる時間が限られていて、2日目には完璧に怪しまれてました。
初回の2泊3日の時点でヤバかったので、もうヤバ過ぎる状況に突入していたんです。

 

そんな状況でもすぐに電話に出れなかったりを繰り返し、『浮気してんの?』とまで言われる。
仕方が無く治験に参加してると白状すると、サイテーと言われてお別れ宣言。
1回こっ酷く怒られてるのにまた参加してる私が悪いんですけどね。
そこまで怒る必要ねーだろ!と逆ギレしちゃいました。

 

こんな状況は無いとは思いますが、携帯が使える時間が限定されている可能性もあります。
家族との連絡とか、彼女との連絡とかは考えておきましょう。
事前にちゃんと説明してたら問題は無いと思いますが。
他にも重要な連絡とかがあるなら、ちゃんと考慮しておくべきかなと思います。

 

4ヶ月に1回の高額バイトって思えば、割の良いボランティアかなと。
それからちゃんとした募集会社に登録しておくべきです。
参加してた人に聞いたら、やはり大手が良い案件を持ってるとか言ってたので。
1回参加すると、電話がかかってきたりして教えてくれるようになるかもしれません。

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