治験アルバイト(モニター)体験談

治験モニター@30万超えA

治験モニター@30万超え@からの続き

 

1回目の7泊8日治験が終了し、2週間後か3週間後辺りに2回目に参加した。
今回も資格の勉強をみっちりすべく、それ用の書籍などを持ち込んだ。
ちょっとした小ネタだが・・・
前回の1週間は当たり前のようにオナ禁でした。
尿検査もあるから抜いたらバレると聞いていたので、26にもなって恥ずかしいと思ってのオナ禁。
前回は数人が『尿タンパクが・・・』と指摘されていた人もいたので、結構恥ずかしいと思います。

 

というわけで、2日前から抜きに抜きまくっての参加。
そしたら当日の尿検査で指摘されてビックリした。
別に問題も無くて参加できたが、前日は抜かない方が良いっぽい。

 

前回は錠剤を飲んだので、今回は粉薬を飲んだ。
そして同じように採血の嵐で、慌ただしく初日が終わっていった。
ちなみに前回も今回も夕方に集合して、夕飯を食べて初日は就寝。
2日目からが本格的なスタートとなる。

 

今回の採血は若い看護師が担当だった為、何度も痛い思いをした。
でもこの娘が萌え系で可愛らしい子だったので、採血に来るのが楽しみに。
前回からの顔見知りの看護師もいるから、廊下や休憩室で会うと会話をして楽しい。

 

私がガリガリと勉強をしているので、割と評判が良かったみたい。
『今度合コンでもしましょ〜よ〜』とか誘ったら、こっそり・・・・いや、これは秘密だったw
にしても1週間の禁欲は厳しいもんです。
可愛い看護師が採血に来て、腕を何度もスリスリ撫でてきたりするんだから。
仲良くなった娘なんて、何度か柔らかい感触を楽しませてもくれたし。

 

1週間充実した時間を過ごす事が出来ました。
ヤル事がなかったので、強制的に2週間勉強しまくりでしたしね。
そのお陰で数カ月後の試験にも無事合格し、晴れて新しい職場で働けるようにもなりました。

 

1週間×2回の長期間に渡る治験モニターで、謝礼金と称したバイト代は30万ちょっと。
タイミング的にも当時の私にはおいし過ぎるバイトとなりました。
しかも後日分かった事なのですが・・・
胃腸薬を飲んだつもりでいたのに、実は薬じゃ無かったみたい。
俗に言う『プラセボ剤』というヤツ。

 

見た目は同じのように見えるが、薬の成分が入っていないただの粉。
気持ちの問題とかを調べる為に、あえて隠して検査するみたい。
私と同じ部屋にいた人達は、みなプラセボ剤だったみたい。
久し振りに参加して副作用とか気にはなったが、一気に安堵が襲ってきたのは言うまでも無い。
まぁ胃腸薬でそこまでの副作用とかは無いと思うけどね。

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